【顕微鏡よりも高機能】microscopeの性能を大解剖

顕微鏡

マイクロスコープの選び方

マイクロスコープ

適した種類と倍率を探す

microscopeを使用する際は、選び方も大事です。まずは、どのような用途に使用するのかを明確にしましょう。microscopeは種類が2つあるため、用途を明確にすることでどちらを選ぶことが適しているのかが分かります。種類についてですが、1つはモニタダイレクト型と呼ばれるタイプです。このタイプは目視検査などに用いられており、高画質で動作速度が速いことが特徴です。ライン作業などの目視検査には、モニタダイレクト型が向きます。もう1つはパソコン型と呼ばれているタイプで、観察した画像の保存をする目的がある場合や計測の際に向いているといわれています。どちらが良いのかについてある程度の目星がついたら、倍率を見ていきます。倍率は、観察部位のサイズで決めることができます。観察部位が30ミリから0.5ミリの場合は10倍から180倍の倍率のmicroscopeを選び、0.5ミリから0.2ミリの場合は100倍から300倍がおすすめされます。0.2ミリから0.02ミリになると倍率は200倍から370倍になり、0.02ミリから0.01ミリといった極小サイズにまでなるとmicroscopeの倍率は400倍から1000枚です。これらサイズと倍率の関係は目安になるため、参考程度にして求めるニーズに合ったタイプを選ぶようにしましょう。製品によっては、付属品によって観察部位サイズと倍率の関係が変わってくることがあります。また、製品で多少の差が見られる可能性が考えられるためニーズに合うものを慎重に選ぶことが大切です。